新しい遊び方「1BOXバトル」のご紹介

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カードゲームの楽しみは対戦だけではありません。コレクションやカードパックの開封も、カードゲームの大きな楽しみの一つです。
今回は、カードパックの開封と対戦が同時に楽しめる新しい遊び方「1BOXバトル」をご紹介します。

・1BOXバトルは、ブースターパック1BOX(12パック)を開封し、そのカードを使ってデッキを作り、対戦する遊び方です。
・ブースターパックを1人1BOXずつ開封します。開封したブースターパックに入っているカードを使ってデッキを作ります。

■1BOXバトルのルール

・デッキのカードの枚数は、20枚ちょうどである必要があります。
・BOXに入っていれば、同じカードをデッキに何枚入れても構いません。
・BOXに入っているすべてのタクティクスカードを、タクティクスデッキにします。(5枚でなくても構いません。)
・「PPチケット」カードがBOXに入っていた場合、タクティクスデッキに入れます。
・その他のルールは、通常のルールと同じです。
※リーダーカードは、すべて別々のカード(別の名前のカード)を選びます。
※PPカードが不足する場合は、別でご用意いただく必要がございます。

・試合は、クイックマッチ(1ラウンド制)で行います。
※1ラウンド目の勝者が、試合の勝者になります。
※試合開始時、後攻のプレイヤーはタクティクスデッキのカードを2枚タクティクスエリアに置きます。

■デッキ作りのコツ

・まずBOXのカードを、「リーダー」「エース」「タクティクス」「それ以外のカード」に分けます。(PPカードは脇にどけておきます。)
・「それ以外のカード」は、色ごとに分けます。

・「それ以外のカード」を色ごとに分けたら、各色のカードをビルドルールごとに分けます。同じリーダーの専用カードは、リーダーカードと一緒にまとめておきます。

・デッキに入れたいエースカードを選びます。エースカードは強力なため、できるだけ多くデッキに入れるのがおすすめです。
・デッキに入れるエースカードの色がすべて含まれるように、リーダーカードを4枚選びます。リーダー専用カードのカードテキストや、枚数を見ながら選びます。
・選んだリーダーの専用カードをすべてデッキに入れます。

・デッキの枚数が20枚ちょうどになるように、リーダーの色に合ったニュートラルカード(エースカード・リーダー専用カード以外のカード)をデッキに入れたり、リーダー専用カードをデッキから抜いたりして、枚数を調節します。
・アタックカードは合計10~12枚、メモリアカードは合計8~10枚程度にするのがおすすめです。

1BOXバトルは、先日開催された『Xross Stars Challengers Cup 2026 #1 TOKYO』の会場でも、β版のサイドコンテンツが行われ、多くの方にお楽しみいただきました。

BOXを開封する際についでに遊べる「1BOXバトル」。普段とは違った試合が楽しめますので、是非プレイしてみてください!

また、今後の『Challengers Cup』の会場でもサイドコンテンツの開催を検討しておりますので、ご参加いただければ幸いです。